抜かりなく有休取得済み

昨晩は、打ち上げを二次会までで引き上げたので意外と酒は残っていない。朝いつもくらいに目は覚めていたんだけれども、そこからボケボケと布団の中でゴロゴロしていたらお昼に。水分不足を感じて雑炊(というか実際はおじや)なんか作ってみた。午後は平日でしかできない役所での手続きにちょいと出かけて、晩はRと晩ご飯デート。昨日の演奏会をほめてもらってちょっと有頂天。がんばった甲斐があったよ。

やったぜ

雨降りだけれども、Rと花見。花束持ってきてくれた。うれしい。弁当作ってきてくれた。おいしい。幸せを感じる。

ベア

春闘とかで言われる「ベア」ってなんじゃい、熊か?というボケはとりあえずおいておいて、「ベースアップ」の略だよね。これ賃金形態の話なんだけれども、昇給昇格による給料アップのことではないです。賃金の表をいっせいに書き換えて値上げすることがベースアップ。よって昇給昇格がなくても給料がアップします。

開花宣言があったので

サクラの開花宣言があったので、Rと目黒川に行ってみた。まだまだつぼみでちらほら咲きでもない状態。多分見ごろは来週末くらいになるかね。

「ルートビア」ってビールじゃないんだね

さる海外テレビドラマのキャラクタが「ルートビアフロート」というものを好む設定だったのだが、「ルートビア」というものをラフは知らなかった。なので「ルートビアフロート」と発言するたびに、最近巷で流行っているクラフトビール(なんだったらプレミアムモルツでもいい)みたいなものにアイスクリームを浮かべたものが頭の中に浮かんでいたのだ。ビールにアイスを浮かべた奇怪なものが果たしておいしいのかどうか非常に疑問で、そんなものを好物にすることこそがキャラなのだと思っていた。知らないと言うことはそういうことなんだね。そして知らないで勝手に思い込んでいるもので勝手に変なキャラを自分の中に作っていたのだよ。

米原万里を再読中その2

■「パンツの面目ふんどしの沽券」
パンツやふんどしをはじめとする下着にまつわるエッセイ集。たかが下着にいかに人はこだわってきたかを楽しめる読み物としてまとめてある。学術書ではないので深みはまったくないけれども、雑多な文献の引用とそれにまつわる米原氏の軽妙なコメントで文化人類学入門としてはおもしろく読める。
次の二点が重要
・性器は恥ずかしいから隠すのではなく、隠すようになったから恥ずかしいと言う感情が生まれた
・騎馬民族は馬に乗りやすい衣装としてズボンを発明したのではなく、ズボンというものをはくようになったから、騎馬という行動が生まれた
さきにパンツありき。

中性脂肪が高かった

血液検査で中性脂肪423をたたき出した。そうだねぇ、ご飯がおいしいからねぇ、太ったからねぇ、運動しないからねぇ。300を超えたら要治療なんだってさ。マイ病気コレクションがまた一つ加わったよ。メタボ真っただ中だよ。失ってはじめてわかる健康のありがたみともいうし、ちょっとこのままではまずいのではないかとは思い始めてはいる。楽してお金もかけずに健康になる方法っていうのはないのかね。ただししんどいのはいやとか言ってみる。<ま、こんなこと言っている間はダメなんだろうな。考えます。

ぱっつんぱっつん

社内報に必要で顔写真を撮ってもらったんだけれども、なんというか「あぁ肥えたなぁ」と顔の膨らみ加減にびっくり。針でつついたら風船みたいに割れるんじゃないかと思った。

ちょっとまじめにダイエットしたほうがいいかも。せめて階段1階分で息切れしない程度にはね。