「春休みに、友人と一緒にタイに行きました」「お一人ですか?」「僕、今日、財布を忘れて310 円しか持ってないんだ」さて、英語では何と言う? 簡単な日本語でも、英語にする時には落とし穴がいっぱい。でも大丈夫、少しの注意で、正確な、大人にふさわしい英語で表現することができます。すぐに役立つ例文満載、待望の一冊!
「の」の話ー「AのB」/マイ問題ー「私の〜」/恋人は何人?-冠詞と数/「なう」あれこれー「〜している」「〜します」/動詞ワンツーパンチー「入社する」「〜を探す」/ありえない話ー「もし〜なら」/「オンリー」ひとすじ?-「〜だけ」/副詞の「立ち位置」-「ただ」「ほとんど」/接続詞、力くらべー「〜ので」「〜から」「〜て」/成り行きはNG-「そこで」「結果として」/脱・カタコト英語ー「大人の」英語表現/日本語に負けないー「〜と思う」「〜など」
実際に日本人(主に大学生)の書く英作文を添削していく。たとえ文法的に間違っていないとしても(文法的におかしい文もある)、これではネイティブには意図は伝わらない。使うならば正しく伝わるようにしたい。日本人が陥りやすい間違いをネイティブの感覚から説明していくところが分かりやすい。学校教育の英語の授業に欠けているのはこういうところなのかもしれない。良質の英文にたくさん触れること、そして間違ってもいいからまずは表現して、おかしなところを改善していくこと。この繰り返しだと。
まぁ、自分もここにダメな例として出てくる大学生並みの英作文しか書けないなぁとは思った(いや、ひょっとしたらこれら以下かも)……
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