- 衝動的、感情的(自己コントロールができない)
- 注意力散漫
- 飽きっぽい(熱しやすく冷めやすい)
- 興味がないものには徹底して無関心
- 皮肉屋(揚げ足取り)
- 割と自然に高飛車
月: 2017年1月
銭湯とお好み焼き
昼間銭湯に行ってみる。いろんな湯があるなか洞窟露天風呂なる不思議なものもある銭湯だった。広い湯船で湯につかるって気持ちいいねぇ。
帰り道、お好み焼き屋さんで昼食。お好み焼き久々だなぁ。ビールとともに堪能。外に出たら雨が降っていた。傘持っておらずぎゃふん。
作曲者の解釈が唯一の正解だと誰が決めた
先日、S吹奏楽団のSさんとMちゃんと雑談していた時に、「クラシックって楽譜に書かれている通りにやるだけだからつまらない?」という話題になった。
楽譜に書かれている通りに再現することがクラシック音楽の奏者の役割なのか?作曲者の解釈のみを再現できれば正解なのか?それ以外に正解はないのか?自分はそんなものは(クラシックだろうがポップスだろうが)断じて音楽ではないし、自分はそんなつまんないことはしたくないと久々に熱く激しく突っ込んだ。
作曲者の意図しているところをくみ取り研究することは大事だけれども、じゃあ自分はそれに加えてどんなことを表現したい?自分しかできないことでどうすればもっといい演奏(作品解釈)になる?って考えたいし、そうしてきた。
こういうと、自分らしい演奏=自分勝手な解釈と勘違いする人が出てくるんだけれども、そういう人はたいてい作曲者の意図しているところと背景をちゃんと研究していない。そう演奏する必然性を自分できちんと説明できるか?単なる独りよがりで恣意的な素人演奏は聞くに堪えんというか、作品を台無しにしてしまう。
なんだかさぁ、こういうことを言うと、「(素人なんだからさぁ、)そこまで考えて演奏しなくてもいいじゃん、もっと楽しくやろうよ」とのたまう輩が出てくるんだけれども、それは志が低くないか?というかそれじゃそもそも音楽をやるレベルにまで至ってないよね?本気で音楽を楽しむ気ないよね?とか俺は思うんだけれども、それはとんがりすぎか?
新年会はまだ続く
今日はRくんの家で新年会。お題は海鮮、メインはブリしゃぶ。飲んでしゃべって楽しんで夜は更けてゆく。
管楽器奏者にとっての一種の夢としての循環呼吸
管楽器は基本的に口から息を吐くことで音を鳴らすわけだ。ということは、長い音符やフレーズで息が足りないという事象に遭遇することがある(ラフの場合はわりと高頻度で遭遇している)。どこかで息を吸わなきゃいけないんだけれども(ブレスという)、どこでブレスを取るかが結構シビアなことがあったりする。
そこで、管楽器奏者の一種の憧れとして、循環呼吸というものがある。鼻から息を吸いながら同時に口から息を吐き続けるという技だ。そうなのだ、これさえマスターすればブレスをとらなくてもいい!!どんなに長い音符でもどんなに長いフレーズでもブレスすることなく吹き続けられる。
この循環呼吸というものが果たして実際にできるものなのかというと、小数ながらプロ・アマ含めてできる人がいるらしいのだ。もちろんラフは循環呼吸なんてものはできないし、できる人に直接会ったこともない。「○○さんは循環呼吸ができるらしい」とかいう噂を聞く程度なので、ひょっとしたら都市伝説なのかもしれない。そうは言っても、循環呼吸は管楽器奏者が一度は夢想する憧れの技術なのだ。
ところで、この循環呼吸、鼻から息を吸って口から吐き続けるというものであるが、フィジカルにポンプの役目をするものがなければそんな現象が自然に起きるわけがないのは自明だ。おそらくその器官は肺であろう。つまり鼻から吸った息をいったん肺に入れて、それをそのまま口から吐く。そもそも人体の仕組みとして呼吸の必要性としていったん肺を介さない限り血液への酸素供給ができない。肺を介さない循環呼吸であるとしたら結局は酸素供給不足で窒息してしまうことになる。そうなると、やはり肺を介することになるのだが、気道においては方向が違う「吸う息」と「吐く息」が同時に流れていることになる。そういうことは可能なのだろうか?循環呼吸というのは現実として本当にできるのであろうか。
そもそも、現実にはブレスでザッツ(出だし)をそろえるとか、あえてブレスを有効活用している場合もあるので、循環呼吸(なる夢)にそこまであこがれる必要はないのではないか。循環呼吸ができなくても優れた奏者というものはいるんだから。
余談だが、オーボエ奏者の友人が言うところによると「オーボエは息を吐ききらないと息がすえないから苦しい」という。
寒いなぁ
う~~ん、なんかいきなり寒くなってきた。だってさぁ、小便から湯気がたつんだもん。それも家の中でだよ。
吹き初め2017
今年初のS吹奏楽団リハ。今度の定演メイン曲はなかなかやりがいのある曲なんだよな。こりゃまともに練習しないと吹けないぜ。とりあえず2月の合宿までには少なくとも譜読みまではなんとかしておきたい。ポップスにもトロンボーンアンサンブル曲があって、こっちはほぼ暗譜しておかないと不安。ラフはもうこれだけで手一杯だよ。
正月はもち
夕方Rくんのところに遊びにいく。「もちを食っていない」と言ったら「じゃ、もち焼くよ」と焼もちに大根おろしと納豆のトッピング。うまい。今年もいろいろおいしいもの食べよう。
N新年会
晩、Nさんに誘われて、Yさん、Yと4人で新年会をした。ラフ以外はさる楽団の所属で、ラフ自身はかつてその団に所属していたという関係。ラフがその団を辞めたのは、自分の演奏においても運営への関わりにおいても、とにかく中途半端に口を出して満足している自分の思い上がりを戒めるためだった。今日は楽しい飲み会で、さらには「戻っておいでよ」って言ってくれる人がいて、ホントうれしかった。でも自分はやっぱり彼らとはまだ一緒に演奏する心構えがきちんと整理できていないなぁ、と思ったり思わなかったり。やっぱり再入団はまだしばらく……ね。
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします。

昨日は日付変わる前に寝て、今日は昼頃もそもそと起き上がってきた。正月らしいことは何もしないんだけれども、とりあえず昨日作った筑前煮と日本酒で昼食。ひとりめでたい祭。