ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。音楽はエンニオ・モリコーネ。評価が高かったので見てみたが、個人的には今ひとつ。ん?これは何かの伏線で後で回収されるのかな?とか思っていたところが、放ったらかしにされていたり。トルナトーレ監督のちょっとしたファンタジーが悪い方向に出た作品じゃなかろうか。
コメディかと思って前々から見たいと思っていた作品。エスプリの効いたある意味での宗教知的コメディではあったけれども、エンターテイメントのみを映画に求める日本人には受けなかっただろうな。ラフは好きだけれども。
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