デオキシリボ核酸

こんな文章をネットで見た。

第一印象というのは考えるよりも前に、DNAが瞬時に判断していますので、変えることはできません。

DNAが判断?たとえだということはわかるが、それにしてもこういう使い方は個人的には今一つ、いや二つか三つか。それとも俺の言語感覚が鈍いのか?

wikipediaの「ソーカル事件」の項

しも

「下ネタ」はウィットに富んでなければ意味がない、下品なだけなのはただの「下」だ!!とはSちゃんの言。

コンビニおにぎり

コンビニおにぎりの海苔、パリパリタイプとしっとりタイプがあるじゃないですか。そのパリパリタイプのほうだけれども、開封のさいにパラパラと海苔の破片がこぼれて散らからない?あれがどうにも我慢がならないんだよね。なので、コンビニおにぎりの海苔はしっとりタイプの方ばかり買っている。

白いハガキ

 昨日、家に帰ったら、文面が何もないというか一面真っ白のハガキが届いた。表面の宛先は確かに家である。というか、この宛先の筆跡は俺だよ。じゃ、俺が俺に何も書かれていないハガキを出したってことか?

宛先の最後の「行」に線が引かれて「様」に書き換えられている。そういえば、役所の書類を請求していて交付されたらお知らせします、お知らせを希望する方は、宛先を書いたハガキを一緒に提出してくださいという手続きをしたなぁ。その書類交付のお知らせハガキだと思われ、おそらく文面の記入(印刷?)漏れなのではないかと推測。

と、思っていたら、本日改めて文面の印刷されたハガキが届いたよ。宛先は自分の筆跡ではなかった。ミスに気付いて出しなおしてくれたんだろうな。投函してしまったのに、よくミスに気付いたなぁ。ありがとうございます。

のぼる

Rに誘われて仕事終わってから東京ドームで野球観戦。

球場で野球見るのって、やっぱり人が小さく見える。それでもなんだろう、この臨場感というのかライブ感。おもしろい。盛り上がる観客の中にいるのもなかなかおもしろいよね。テレビ中継ではわからない感覚。

野球終わった後は、ちゃんぽん亭に寄って近江ちゃんぽん初体験。滋賀県民のソウルフードらしい。優しい味でなかなかおいしかった。また食べたい!

日本酒の会

昨日Sちゃんが「明日日本酒飲みに行きたいので付き合って」と何人かに声をかけていて案の定というか見事に釣られた。というわけで、仕事帰りにちょいと日本酒の会に参加してきた。Sちゃんが目的とする酒は「花陽浴(はなあび)」。ほう、これは甘くておいしい日本酒である。

スマートスピーカー

 先日ついフラフラとAmazon Echo dot(一番安いやつ)を買ってしまった。Amazonが出しているスマートスピーカー。声で指示出せばそれに応えて動作してくれるというAIガジェット。いろいろ出来るらしいのだが、主に使っているのは次の2つ。

・「アレクサ、5分タイマー」
(目覚ましのスヌーズとかキッチンタイマーの代わり)

・「アレクサ、今日のニュース」
(いくつかのニューススキルを追加済みで15分くらいニュースを読んでくれる)

これ以外の機能ってほぼ使っていない。スキルとか豊富らしいけれども、起動するための呪文覚えるのが面倒。それにうまく聞き取ってくれないことも多い。「すみません、今は分かりません」と言ってくれるときはまだましで、「ポーーン」という音だけで拒絶される場合も多い。俺ってばカツゼツが悪いのか?また毎回「アレクサ」と呼びかけなければならないのも面倒。アレクサと二人暮らしなんだから、指示を出したらアレクサよ、お前に決まっているだろうがと思うのだ。AIを名乗るなら、次は声ではなく雰囲気から察してくれるとステキかも。テレパシーとか?

それにしても、一人暮らしで声を出すのってものすごく労力使うことにびっくり。

北海道キャラメル

 先々週末、先週末と、プライベートだったり出張だったりで所属部の何人かが北海道へ行っていました。ということで、現在職場は北海道土産のお菓子祭り中。白い恋人やロイズといった定番はもちろん、ジンギスカンキャラメルというものまで。このジンギスカンキャラメルというのがちょっと問題で、口に入れるや吐き出す人が続出。「あまりにもまずくてびっくりした」「こんなものをなぜ商品化した」ととにかく評判が悪い。自分はその様子を見てしまって、ついぞ口に出来ず。一方ビールキャラメルというものは食べました。口にしてからしばらくすると確かにビールらしく苦かった。こうやってビールでないものでビール味を体験してみると、ビールの苦味って柑橘類、たとえば八朔なんかの皮の白い部分の苦さに似ているなと、思ったり思わなかったり。

一発変換

「きのくにやぶんざえもん」が一発で「紀伊国屋文左衛門」と変換されると、ちょっとうれしい。

ジジ抜き

トランプでババ抜きというのがあるじゃない。ペアにならないジョーカーを最後まで持っていた人が負けっていうゲーム。一方でジジ抜きっていうゲームもあるじゃない。こちらは、トランプ一セットから1枚だけ抜いて最後にペアにならないカードを持っていた人が負けっていうゲーム。ジョーカーがペアにならないと最初から分かっているババ抜きに対して、ジジ抜きではどれがジジなのかはある程度ゲームが進むまでわからないよね。

さて問題です。
ジジ抜きにおいて(当然ながら一人であるいは二人でやるということは考えない)、自分の手元にあった、ある1枚のカードが隣の人に渡り、それがしばらくたつと再度自分のところに戻ってきた。そうすると、そのカードはどの人の手の内でもペアにならなかったカードなので、そのカードがジジである。この判断は正しいか正しくないか。