いまだ何事もなく(いや、何事もなくと言うとちょっと嘘)とりあえず両親は元気にしているけれども、いつ何が起こるかはわからない。両親ともに遺言はしたためたということは聞いているが、公証役場の職員があまりにも傲慢と言う理由で正式な手続きを踏んだものではなく、法的効力はない。一応概略だけは聞いているけれども、詳細は不明。
父は献体の手続きを取ったらしい。死後に医大の解剖に使ってくださいってやつね。献体って都道府県ごとの手続きで、実家のある県では献体希望が多すぎて積極的には募集していないらしい。へぇ、献体希望って結構多いんだと妙に感心してみた。
さて、とりあえず両親ともに元気にしているが、いつどちらかが亡くなるかはわからない。そのとき残された親の面倒は誰がみるのか?そろそろ考えておく必要もあるのかもね。
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