家の卓上にあるBluetoothスピーカーに曲送りと音量調整のボタンが付いている。いや、付いているのは当たり前なんだろうけれども、ちょっと違和感があるのだ。
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こんな風に2つのボタンが向かって左右に並んでいるのだが、軽く1回押す場合は、左側のボタンが前の曲に戻る、右側のボタンが次の曲に進むなので、まぁ普通だろう。長押しする場合は音量の調整ができるんだけれども、なんと左側のボタン長押しが音量大、右側のボタン長押しが音量小なのだ。この音量の調整の役割逆じゃね?左が音量小、右が音量大っていうのが感覚的にわかりやすいインターフェースなのではなかろうか?これって設計ミスでは?どうも違和感を感じて仕方がない。慣れれば問題ないんだろうけれども。
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