カテゴリー: 音楽
L-O-V-E
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。
Happy Holidays!!
平均的なキリスト教徒の家で、クリスマスの行事は12/24の晩から25日の夕暮にかけて行われる。
その行事とは、晩餐、真夜中のミサ、イヴのパーティー、パーティーの後の嘔吐、
プレゼントの交換、クリスマスの昼食、クリスマスの昼食の後の嘔吐、そして叔母さんへのキス、である。
( ピエール・デブロージュ )
ある1シーン
The Seventh Night of July
Trombone Suicide
当時の俺には無理だったはず、今でも無理なのだから
先日ブルグミューラー25の練習曲集を買ってきたと報告した。
で、初見練習用にと1冊通したんだけれども、こんなに難しかったっけって曲が何曲かあったのよ。「シュタイヤー舞曲」の跳躍や「つばめ」の手の交差とか苦戦したよ(「乗馬」の1オクターブ跳躍でさえ外して頭抱えた)。書かれているアーティキュレーションも記憶とまったく違っていたり(嘘ばっかり弾いていたということだな)。こんなの子どもの頃できていたとは到底思えない。当時の先生には、結局できていなかったけれども、おまけで許してもらっていたに違いない。
指が足りない
最近ピアノの練習を再開したのだけれども、長い長いブランクがあったため、なかなかままならない。音の粒がそろわないとか鍵盤の距離感がつかめなくなっているとかいろいろ問題山積み。昔できたことが今できなくなっていることの、なんと歯がゆいこと。
指使いの感覚もそうとう鈍っていて、昔弾いたはずの曲でも指の動かし方が思い出せない。鍵盤を押さえる指がいつのまにか足らなくなってしまい弾けなくなってしまうことが頻発する。
基本に戻って、何にも考えなくても弾けるはずと踏んだハ長調スケール(白鍵のみの音階)をやってみた。4オクターブのトップノートに至るときに指が足りなっくなってしまったとき(右手の場合トップノート「ド」の一つ手前の「シ」で小指になってしまったとき)の絶望感ったらありゃしないよ。「俺もうダメかも……」
ピアノ楽譜物色に出かけた
先日ね、ピアノの楽譜を物色しに銀座のヤマハに行ってきたわけですよ。ピアノの楽譜を見に行くなんてすごく久しぶり。
で、楽譜売り場をウロウロしていたら「ブルグミューラー25の練習曲」を見つけてしまった。いや、もちろんピアノを習い始めたころに使っていたボロボロになった楽譜は今でもあるんだけれども、当時の先生と子どものころの自分の謎の書き込み(ドレミとか音符に書いてあったりするがそこそこに間違えていたりもする)で読みにくい状態なので、いっそのこと新しく買っちゃおうと思って買いました。びっくりすることに1冊700円くらい。25曲入りなのに安い、安すぎる!!愛らしい素敵な曲集をこんなに安く手に入れちゃっていいのかしら?と思ったり思わなかったり。家に帰ってから、昔のボロボロ楽譜の方の値段を見たら300円だった(もちろん当時は消費税なんてなかった)。遠足のおやつ代並みか。新旧を比べてみると曲タイトルの日本語訳がちょっとずつ違っていた。「スティリアの女」は「シュタイヤー舞曲(アルプス地方の踊り)」になっていたり(原題:La Styrienne)、「帰途(かえりみち)」は「再会」になっていたり(原題:Le retour)。集大成でもある終曲「貴婦人の乗馬」は単に「乗馬」になっていた(原題:La chevaleresque)。