「はなはだ遺憾」というのは「とっても残念」と感想を述べているだけだ。「遺憾の意を表する」も「残念に思っていることを表明する」ってだけ。「遺憾」は謝ってなどいないし、怒ってもいない。思うように事態が進まなかったことを「残念に思う」っていうことなので、皮肉っぽく非難する雰囲気はあるかもしれないが、大したことは言っていないのである。
謝るならちゃんと謝ろう。
「はなはだ遺憾」というのは「とっても残念」と感想を述べているだけだ。「遺憾の意を表する」も「残念に思っていることを表明する」ってだけ。「遺憾」は謝ってなどいないし、怒ってもいない。思うように事態が進まなかったことを「残念に思う」っていうことなので、皮肉っぽく非難する雰囲気はあるかもしれないが、大したことは言っていないのである。
謝るならちゃんと謝ろう。
■ 即座に考え直すべき珍名「高輪ゲートウェイ駅」~山手線新駅名から透けて見える「ポスト・トゥルース」
本文中「荒井(松任谷)由実」の漢字が「実」ではなく「美」になっているのはご愛敬。現実的観点からなぜやめたほうがいいのかは説得力あり。
■ 「高輪ゲートウェイ」に批判、「虎ノ門ヒルズ」に納得の声が多い理由
なぜ「ゲートウェイ」なのかにJR東日本のプロジェクトあり。まぁこれが決定した背景なんでしょう。ちゃんと説明すればいいのに。
Aさんが北海道出張のお土産に石屋製菓株式会社の有名な北海道土産を買ってきてくれた。翌日、別途北海道出張に出かけていたBさんが同じ石屋製菓株式会社の有名な北海道土産を買ってきてくれた。連日、恋人まみれ。
ラフはヘルニア持ちである。時々突発的に重い症状が出ていたんだけれども、数日すると症状が軽くなるのでだましだましやり過ごしてきた。ところがここ数日、腰痛がだまされてくれなくってずっと痛いのだ。椅子から立ち上がったりしたときに、「うーーー」とうなりながら、痛みのため息を止めて、しばらく動けず固まっていたりする。運動不足による筋力低下のためなのではないかと思っているのであるが、さてどうしたものか。思えば運動と呼べるものはこれっぽっちもしていないからなぁ。朝晩の通勤で歩くくらいしか動いてないよ。
悪魔のおにぎりを作る際に、とんでもない量の青のりをぶち込んでしまい、翡翠のごとき緑色のおにぎりを誕生させてしまった。青のりの香りというか、もはや強烈な磯臭さを放つ苦みのあるおにぎりは、当然のごとくあまりおいしくなかった。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
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「はじめに」にあるように本当に「つまみ読み」(著者自身は「つまみ飲み」と表す)以上のものではない。居酒屋に関する文献の断片紹介。著者の専門がドイツ史であるためか、主にヨーロッパ社会を居酒屋というものを通して覗いてみるという意図があるのであろうが、いかんせん内容が薄い。居酒屋を「金銭の見返りに酒類を提供する営業空間」と定義し、論展開のキーワードとして「農村への貨幣経済の浸透」「居酒屋の多機能性」「棲み分け」をあげる。ここにおいて狭義の「居酒屋」というものを定義したのに、本文中では一般的な広義の「居酒屋」とごっちゃに扱っている点はいただけない。たとえば、ヨーロッパ中近世を居酒屋の最盛期、ヨーロッパ近現代を居酒屋の衰退期と題しておきながら、19世紀フランスの居酒屋(広義)の軒数が多いことで「居酒屋天国」と表すなど。一文が短いので勢いよくポンポン読めるので居酒屋の歴史概要を知るにはいいかも。雑学書というべきで学術書的な内容を期待すると期待外れ。
夕方、近所のスーパーに買い物に出かけた。店に入ったところに鏡餅が売っていた。あぁもうそういうシーズンなのかと。今年も早いものだ。そういえば、昨日の練習でクリスマスの曲を練習したくらいだもん、もう年末なんだよなと改めて思った。
おもわず、カシューナッツを一袋(270g)買ってきて、一気に一袋すべて食べきってしまった。ナッツは体にいいとはいえ、さすがに一袋は食べすぎだろうと反省。