今仕事でラフがとりわけ求めたい技術の1つが PowerShell だったりする。いくらかバッチを作ってみたりして、使いやすいことを実感。プログラムも組みやすい。調べながらなのでまだスラスラと書けるわけではないけれども、コマンドプロンプトよりもやりたいことをずっと直感的に書けるのは好印象。これからバッチを組む際は PowerShell を候補に入れておこう。
カテゴリー: IT
エンジニアの言葉
総務のFさん曰く、「「可逆的」とか「再帰的」というのはエンジニア(プログラマ)が使う言葉」だそうだ。なんとなく分かるけれどもFさん自身は自分からは使わないと。俺普通に日常的に使ってるわ。
システムデータ更新
年度末年度初めは割と仕事が忙しいんだけれども、今日は年度初めのクライマックス、システムデータの更新作業。とりあえずなんとかなった。とりあえず山は越えたかな。
全角半角
インターネット黎明期には半角カナを使うなとかよく言われていたけれども、当時そう指摘された多くの一般人にとって「半角?」というのが正直なところだったと思う。今や「全角」「半角」はITの基礎知識としてかなり定着したよね。
ところで思ったんだけれども、コンピュータにはもともとは「半角」しかなかったわけで、そこに漢字だとかなんだとかを表示するために「全角」というものが登場したことになるよね?だったら先に登場していたいわゆる「半角」文字が「全角」であって、今で言う「全角」は「倍角」となるべきじゃないのかなぁとか。
google先生とかwikipediaとか
IT業界の片隅に身を置いているわけではありますが、「ググる」という表現は使わない。聞けば分かるけれども、自分からは使わない。「google先生にきいてみる」とは言う。google先生は広く浅く、ときには間違っていて偏った情報も引っかかけてくるけれども、それを前提に手っ取り早く情報を俯瞰する場合にはお手軽。google先生はいろんなことを知っているけれども、紹介してくれる情報が常に正しいとは限らない先生なのだよ。
wikipediaも同じく。先日、公の発表である言葉の定義を「wikipediaによると」というものを見かけたが、それはその人の知の基準がそこにあるということを露呈しているわけで、恥ずかしくないのかなぁと思った。とりあえず手っ取り早くにはいいけれども、正確かどうかは疑ってかからなければならないものだと言うことを知らんのかね?自分もwikipediaへのリンクをしているけれども、それはとりあえず楽しめればいいと言う場合にのみリンクしているわけで、ちゃんとした発表を求められた場合に「wikipediaによると」とはとても言えない。
ソビエトロシアでは関数が人を使う
事務スタッフとして「EXCELが使える」と言ってもいいレベルは「まぁVLOOKUPが使えればいいでしょう」ってところだそうだ。確かにVLOOKUP便利だけれども、元の表で一番左側に検索条件となるカラムを持ってくるっていうのと、その基準カラムから何番目という指定方法が自分には気持ち悪くて仕方がない。だいたい、VLOOKUPを使えるように元の表を設計したりメンテするっていうのが本末転倒じゃないのかと思うんだよね。
で、同じようなことを主張する人がやっぱりいるもの。
■ 【Excel Tips】 もう二度と使うな!VLOOKUP撲滅キャンペーン
「ソビエトロシアでは関数が人を使う」っていう表現がうまいなぁ。今の若い人にとっては「ソ連」なんて歴史でならうことなんだろうけれども、この表現がなぜおもしろいのかを解説しないと分からないんだとしたら、それはオチを解説しなきゃならないお笑いみたいなもんだよな。
というわけで、INDEXとMATCHを組み合わせて使おう。慣れてしまえばそんな難しいものではないし、何よりもVLOOKUPを使うための制限から開放されると言うのは大きな利点だと思う。
そこは笑うところか?
SNSで性的にはまったく興味がない若い子(20代半ば)とメッセージのやり取りをしているのだが、やたらと「笑」を入れてくるのだ。え?そこ笑うところか?笑いすぎじゃないか?微笑みのつもりでいちいち「笑」なのか?異文化の人間とコミュニケーションをしているようで不思議な感じ。なんかどこかで話が通じていないのではなかろうかといぶかしく思うこともあり。その延長で「この子は頭悪い?」とか思ってしまう自分の歳取りようにも驚くが。
単刀直入過ぎるが相手をするにはなんだかなメッセージ
SNSで新規メッセージの通知。最近あまり開いていないので誰からだろうとワクワクしながら開封。ただ
「SEXさせて下さい!!!!!!!!!!!!!!!」
とだけのメッセージだった。見ず知らずの若い子らしいけれどもプロフィールを見てもほぼ内容なしでどんな人物か不明。一体どうしろと?
アウェイでチャック全開でチューリングマシンの日曜日
昨晩早く寝たもんだから、朝4時には目が覚めていた日曜日。
午前中アウェイでアンサンブルリハ2回目。前回よりも大分曲の見通しが良くなった。なんとかなる気がする。練習後にトイレに行ったら社会の窓がずっと全開だったことに気付く。オーマイガー!気付いたけれども指摘しなかった皆さん、優しさをありがとう。
午後は雨降ってきたので家で映画「イミテーション・ゲーム」を鑑賞。ITを生業としているものとしてアラン・チューリングを知らないわけにはいかないよね。今日のコンピュータの原型を作った人ね。ま、彼が同性愛者だというのはよく知られていることで、映画でもそのことが描かれているけれども、多分に脚色演出されている。別にそのことを悪いとは思わないよ。エンターテイメントとしてきちんと成立させた脚本は見事!
「おんぷれ」とは
仕事では「おんぷれ」といえば「オンプレミス」(情報システムの自社運用、クラウドの対立概念)のことであるが、S吹奏楽団では次回の演奏会で演奏する「音楽祭のプレリュード」のことである。どちらの意味でも最近よく耳にする言葉なので時々一瞬混乱する。